ラ行

用語 定義
ライティング(採光) 被写体に光を当てて明暗の調子を整える撮影技法。ライティングの方法には、自然光源と人工光源に大別されるが、両者をミックスさせる方法もある。
ライトスタンド ストロボや写真電球、ブームなどを固定するためのスタンド。通常、3本の脚があり、パイプの伸縮により高さの調節が可能。
ライトバンク ストロボに装着し、光を拡散、柔らかくするための道具。バンク、ソフトボックスとも呼ばれる。映り込みのある被写体の撮影に適している。
ライトボックス ライトバンクに同じ。
ラインライト ポートレート撮影などで、被写体の輪郭を描く光線、あるいは採光方法のこと。光源が被写体の背後にあり、逆光線になる場合、光源の位置と遮光に注意しないと、レンズに直接光が入りフレアやゴーストイメージ現象が起こりやすい。
ランプケージ 電球の周囲に取り付ける鳥カカゴのような撮影機材のこと。高温の電球自体に直接触れないように使用者を保護するためのもの。周囲にアルミホイルやトレペで包み、光を調節することもできる。
リサイクリングタイム ストロボの連続発光に要する時間のこと。
リフレクター(レフレクター) 光を反射させて補助光を作る道具。レフ板、アンブレラなど。
リフレクターランプ 写真撮影の照明用に設計された反射鏡付きの写真電球のこと。扁平型の内面半分に鏡面メッキを施してあるから、反射効率が高く、反射笠の取り付けも不要。透光面にオパールグラスを用いた散光型が主流である。
ルクス(lux、略記号:lx) ルクス(lux、略記号:lx)とは、国際単位系(SI)における照度の単位である。変換係数は、光の波長の構成あるいは色温度に応じて変わり、可視光スペクトルの中間の波長555nmでは、1ルクは.46mW/m2に等しい。
レフアーム レフ板を固定するためのアーム型のアダプター。
レフ板 光を反射させて補助光を作る反射板。折り畳み式の小型のものもあれば、スタジオに設置される大型の板状のものもある。色は白や銀、金などがある。
レフレクター(リフレクター) リフレクターに同じ。
ローキー 画像の主要部分の階調が暗部に集中している写真やイラストなどのこと。露光不足のことではない。
露出計 反射光式露出計、入射光式露出計を参照。

 

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